お知らせ

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歯の神経を抜いてから徐々に変色した歯のクリスタルクールホワイトニング™症例       『パールのような艶が出てきれい!』 [Dr.Keiko副院長ブログ]

【歯の神経を抜いてから徐々に変色した上顎前歯のクリスタルクールホワイトニング™の症例】
コメント:『パールのような艶が出てきれい!』

昨日、茨城県の竜ヶ崎から遠路の所、当院ホームページをご覧になり、ご来院いただいた患者様は20代の女性で、上顎の前歯2本が、小学生の頃の事故が原因で、歯の一部が折れたため、バイ菌が歯の中に入り、根の先に膿がたまったので、治療された無髄歯(歯の神経が無い状態)とのことでした。歯の根っ子の治療をした後、コンポジットレジン(白いプラスチックの詰め物)をつめて、歯そのものは残っているのですが、徐々に、両隣の歯との色の違いが目立つようになり、気になり出したそうです。
ご自身でも、今回のホワイトニング施術後、さらに、色調の差が顕著になるのではと心配されていました。ご来院時の歯の色は、上顎右・左中切歯(1番目の歯)がA3.5でその他は日本人の平均的な色であるA3でした。本来、無髄歯による変色歯はホワイトニングの適応症とされないケースで、私自身も、どのように変化するか予測できず、少々不安もありましたが、上顎中切歯だけ《クリスタルクールホワイトニング™》☞モバイルクールブライト10分間3回部分照射A3.5→A2、その他は10分間2回照射のみでA3→A2となり、全体的にパールのような艶が出て、ご本人も大変満足され、笑顔でお帰りいただきました! 今回、当院のクリスタルクールホワイトニング™で、また、お一人の笑顔を拝見することができ、とても嬉しく思います。

患者様の笑顔を輝かせるお手伝いをするクリスタルクールホワイトニング™  (寺田歯科医院 / Terada Dental Light-SPA)
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update:2012年03月10日(土) by 管理者 at 19時30分   パーマリンク